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流れ星 『ヘボット!』応援大使に就任 “新婚”瀧上「嫁に宣伝します」

オリコン 9月7日(水)10時0分配信

 声優の井澤詩織、石平信司監督、お笑いコンビ・流れ星が6日、都内で行われたメ~テレ(名古屋テレビ放送)制作のテレビ朝日系新アニメ『ヘボット!』(18日スタート 毎週日曜 前7:00)の制作発表記者会見に出席した。

【写真】ガンダムの一発ギャグを披露した流れ星・ちゅうえい

 ネジの形をした「ネジが島」を舞台に繰り広げる同作は、しゃべるロボット“ボキャボット”たちによるギャグアニメ。主人公のボキャボット・ヘボットと、ユル~イ王子・ネジルのネジ集めの日々を描く。

 主人公のへボットを演じる井澤は「言葉のパワーを重視した作品。改めて言葉のパワーを感じられる作品になってます。子ども向けですけど、大人もクスッと笑える小ネタも挟んでます」とアピール。石平監督も「真面目に言っちゃうと、日本語の遊び方を探ってますね」とこだわりを語った。

 2人が作品への思いを語るなか「ちょっと待ちゅうえ~い!」と乱入した流れ星。ちゅうえいは「スーパーギャグロボット・ちゅぼっと」に変身し、一発ギャグを連発。直談判したアニメ出演の夢はかなわなかったが「応援大使」という大役をつかんだ。

 大使任命のタスキをかけた瀧上伸一郎は、今年6月にタレントの小林礼奈と結婚したばかりで「とりあえず嫁に宣伝します」と幸せオーラいっぱいに意気込み。石平監督から「結果次第では(声優として)役を与えますよ」とほのめかされると、ちゅうえいは「是非、永遠のライバル役として最終回まで常に出ていたい」と期待をふくらませていた。

最終更新:9月7日(水)10時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。