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DAIGO、DAI語封印して“俳優DAIGO”をアピール

オリコン 9月8日(木)5時0分配信

 フジテレビ系で放送中のドラマ『営業部長 吉良奈津子』(毎週木曜 後10:00)は、クライマックスに向けて撮影も佳境に。現場を覗くと、そこにはDAI語を封印して、役になりきる“俳優DAIGO”がいた。

【動画】「準備は怠らない男DAIGO」に密着

 今月1日放送の第7話で、営業開発部の仲間を完膚なきまでに叩きのめす毒舌長ぜりふシーンを乗り切ったDAIGO。「DAI語は0.2秒で出てくるけど、せりふはそうはいかない。4、5ページ分あったせりふを10日くらいかけて覚えて、撮影に臨みました。ドラマの現場は、ちゃんと準備しておかないと周りに迷惑をかけてしまうからね。準備を怠らない男DAIGOです」。

 現場では、モニターを真剣に見つめ“チェックも怠らない”男・DAIGOの姿もキャッチ。「タレント、ミュージシャン、いろいろイメージあると思うけど、役者の顔をチラ見せできたんじゃないかな」とさわやかなサービス精神はそのままに取材に協力してくれた。

 「ドラマが始まった当初から怪しい動きを見せていた一条が、完全に怪しい、危ない男になってしまいました。そんな一条が今後どうなっていくのか。そこも終盤の見どころだと思います」。

 8日放送の第8話では、営業開発部の廃部に納得がいかない吉良奈津子(松嶋菜々子)は、常務取締役の斎藤良一(石丸幹二)に直談判。廃部撤回を訴える奈津子に、斎藤は1ヶ月内に30億円のノルマを達成したら社長に撤回を進言してやる、と約束する。

 部員たちはそんな短期間で達成できるわけがないあきらめ顔。しかし、神崎あすか(足立梨花)が、こうなったら飲料大手の「シティドリンク」の宣伝を取りに行くしかない、と発言。CM、雑誌ともに取れれば100億円も夢ではないが、すでに第二営業部がコンペの参加を表明していた。奈津子は第二営業部に手を引いてもらうしかない、と覚悟を決める。

 しかも、奈津子は夫・浩太郎(原田泰造)の浮気をめぐって家庭も崩壊の危機にあり…。八方塞がりの奈津子は、この危機をどう乗り越えるのか。

最終更新:9月8日(木)12時27分

オリコン