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中島美嘉、CD付き自叙伝発売 半生を赤裸々に告白

オリコン 9月7日(水)12時0分配信

 デビュー15周年を迎える中島美嘉が、自身初のCD付き自叙伝ソングブック『あまのじゃく』を10月5日に発売することが明らかになった。自身の半生を語り尽くした240ページの書籍と全14曲入りのCDがセットで販売される。

【写真】中島美嘉CD付き自叙伝『あまのじゃく』表紙

 書籍では、波乱万丈の幼少期から、2010年に歌手にとって重篤な耳の病気を患って活動休止したときのこと、楽曲誕生秘話などを自筆のイラストや撮り下ろし写真とともに赤裸々に告白。自身のことを語るのを大の苦手としてきた中島が、初めて内面をさらけ出し、「私はいつも痛みが分かるアーティストでいたい」と語る意味がつづられる。

 同梱のCDには、エッセイにまつわる楽曲を収録。デビュー曲「STARS」(2001年11月)、代表曲「雪の華」(2003年)、今年行われた初のアコースティックツアー最終公演でサプライズ曲として披露した新曲「Alone」(スタジオ録音)など全14曲が収められる。

 書籍の帯には、「甘く美しい歌を唄いながら どこかに凶器を秘めてるようなシンガー」(HYDE)、「困難に屈せず歌を愛して自分を生き続ける人。この本を読んで、彼女を尊敬しないシンガーはいないと思います」(Aimer)とアーティスト仲間がコメントを寄せている。

 完全生産限定盤の本作は、CDショップのみで販売。対象店舗購入者には先着で「あまのじゃくオリジナルブックマーカー」が進呈される。

最終更新:9月7日(水)12時0分

オリコン