ここから本文です

陣内孝則、役作りで1ヶ月10キロ減 ド派手な女装姿に嘆き「還暦前の仕事じゃない」

オリコン 9月7日(水)12時42分配信

 俳優の陣内孝則が7日、都内で行われたミュージカル『プリシラ』製作発表および『プリシラ号』出発式に出席。同作でドラァグクイーン(女装したパフォーマー)を演じる陣内は、主演の山崎育三郎、ダブルキャストとなる超新星のユナク、Leadの古屋敬多とともにド派手な舞台衣装を披露した。

【全体ショット】歩くのも一苦労…ド派手衣装で登場した山崎育三郎ら

 陣内は、役作りのため20キロ減量を課せられたといい「1ヶ月前まで90キロあったが、一生懸命やって10キロやせた」と告白。続けて「あと本番までに10キロやせなきゃ。男がダイエットすると病気やトラブルだとか、薬物やっているとか書かれますが、違いますからね。役作りですから!」と必死に報道陣に訴えた。

 減量のほか、わき毛も「昨日、女房に剃ってもらった」と力なく語り、「これまでも現実離れしている役が多かったけど、この格好で歌ったり踊ったりすると思ったらゾッとする」とげっそり。「再来年に還暦ですが、還暦前にやる仕事じゃないと思います!」と嘆きつつも、「でもいい作品だし、キャストも素晴らしいので、この作品で一皮剥けたい」と意気込んだ。

 歩くのも座るのも一苦労な衣装で、主演の山崎は「頭が重くてびっくりしている。(足元は)うきわを半分に切ったサイズで歩きづらい。でも本番はこれで踊りながら歌う。かなりリハーサルが必要ですね」と波乱のけいこを予感していた。

 原作は1994年に公開された3人のドラァグクイーンのドタバタ珍道中を描くオーストラリアの映画。今回、宮本亜門氏の演出でミュージカル版が日本に初上陸する。同作でドラッククイーンのティッチ役を山崎、アダム役をユナクと古屋、バーナデット役を陣内が演じる。

 同作は12月8日から29日まで東京・日生劇場で上演。また宣伝トラックの『プリシラ号』が13日まで都内を走行する。この日の司会はピン芸人のキンタロー。が務めた。

最終更新:9月8日(木)2時13分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。