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武井咲、時代劇ならではの一途な恋愛に憧れ「すてき」

オリコン 9月8日(木)10時21分配信

 女優の武井咲が7日、都内で行われたNHK土曜時代劇『忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~』取材会に出席した。殿の寵臣との身分違いの恋に葛藤するヒロインを演じる武井は「ああいう一途な想いはすてき。時代ならでのはかなさがあって、今とは全然違う。あの時代のように私も人を好きになれたらいいのに」と憧れを明かした。

【全身ショット】一途な恋愛への憧れを語った武井咲

 同ドラマは諸田玲子氏の小説『四十八人目の忠臣』を原作に、赤穂浪士討ち入り事件の成功に隠されたある四十八人目の女性の恋を全20話を通して描く時代劇。今回、武井は同局ドラマ初主演にして大河『平清盛』以来の時代劇に挑戦となり、浅野家家臣の磯貝十郎左衛門(福士誠治)と恋に落ちる新人女中・きよを演じる。

 最近でもTBS系連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』で恋にまっすぐな女性を熱演。「今の時代の恋愛物だと邪魔が入ったり、ダメとわかっていながらもダメなことに突き進んでしまうけど、今回はすごくピュア」といい、「そこに強く一途な想いを持っているので別物です。どこかでつながる部分はあると思いますが、演じる上では全く違う。『好きだ!』ってできないって感じ。3歩ひいて歩かないといけない時代の添い遂げ方、思いの伝え方が違う」とその違いを分析。

 一方で、時代も環境も違うとはいえ、芯があるという点ではどこか共通する部分もあり「どうしても“我”がでてしまう。もっているボキャブラリーの中で演じるとどこか自分っぽいのがでてしまうかも」と苦笑していた。24日より総合テレビで午後6時10分スタート。

最終更新:9月8日(木)15時20分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。