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ブライアン・メイ「Freddiemercury、いつか僕らはそこにたどり着けるかもしれない」

BARKS 9/11(日) 16:46配信

月曜日(9月5日)は、クイーンのフロントマン、故フレディ・マーキュリーの誕生日だった。International Astronomical Union(国際天文学連合)は生誕70周年を記念し、フレディが亡くなった1991年に発見された小惑星(Asteroid17473)に彼の名を冠している。

◆Freddiemercury画像

バンド・メイトで天体物理学者でもあるブライアン・メイは、スイスで開かれた誕生日パーティーで、このニュースを発表したそうだ。「こう発表できることを嬉しく思う。これより、その惑星はAsteroid17473 Freddiemercuryとして知られるようになる。フレディが世界に与えた多大なる影響を承認するものだ」

惑星は火星と木星の間の小惑星帯に位置し、暗い物体であるため、かなり大きな天体望遠鏡でないと見ることはできないというが、メイは「しかし、とても特別な光点だ。いつか、僕らはそこにたどり着けるかもしれない」と話した。

また、International Astronomical Unionのリサーチャーは、「Freddiemercuryが天を駆ける姿が見えないとしても、彼がそこにいるのは間違いない」とコメントしている。

Ako Suzuki

最終更新:9/11(日) 16:46

BARKS

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