ここから本文です

司法試験合格1583人、合格率22.9% 合格率トップ3は一橋、東大、京大

弁護士ドットコム 9/6(火) 16:17配信

法務省は9月6日、2016年の司法試験に1583人が合格したと発表した。昨年より267人減少した。3年連続で2000人を下回った。合格率は前年比0.2ポイント減の22.9%(受験者数ベース)だった。

2016年司法試験の受験者数は前年より1117人減少して6899人(出願者7730人)。1次選抜である短答式試験には、4621人が合格していた。合格者は男性1212人、女性371人。平均年齢は28.3歳。最年長が66歳で、最年少が21歳だった。

法科大学院別にみると、合格者数は法科大学院別にみると、合格者数は慶應義塾大学の155人、早稲田大学の152人、東京大学の137人と続いた。合格率は一橋大学49.6%でトップ。東京大学48.1%、京都大学47.3%だった。

法科大学院を修了しなくても受験することができる予備試験を経由した合格者は235人だった。合格率は61.5%だった。

弁護士ドットコムニュース編集部

最終更新:9/6(火) 16:25

弁護士ドットコム

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。