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暑さはまだまだ続く!?みんながやってる対策法はコレ

ベネッセ 教育情報サイト 9/6(火) 10:00配信

子どもは、大人よりも体調をととのえるのが大変。暑さに弱いせいもあり、熱中症や夏バテにもなりやすいと言われています。いろんな行事が目白押しの夏、体調不良だと楽しめませんよね。子どもが健康に楽しく過ごせるように気をつけてあげたいもの。子どもの夏バテ対策はどのようなことをしていますか? アンケートで子どもの夏バテ対策についてうかがってみました。

お子さまの夏バテ、症状で多いのは?

暑いというだけで体力を消耗してしまう夏。大人でも暑さで体力を奪われてしまいます。体力がなく、免疫力が低い子どもは大人に比べて、バテやすいと言われています。自分で体調管理ができないうちはとくに保護者がしっかり管理してあげたいもの。
「お子さまが夏バテしてしまったことはありますか?」と尋ねたところ、「はい」と回答したかたは、47%でした。

お子さまが夏バテになった場合、「どのような症状がありましたか?」という質問では、「食欲がない」が最も多く、次いで「だるい」「おなかの調子が悪い」でした。その他では、「小児ぜんそくの発作」という回答も。

また、お子さまが夏バテになったときの対処法についてもうかがってみました。
一番多かった回答は、「涼しい場所で過ごす」。「栄養のあるものを食べさせる」と答えたかたも少なくありませんでしたが、食事で体に必要な栄養を補給するのは大事なこと。
「夏バテ防止のわが家の定番メニュー」を尋ねてみると、

・カツ丼
・カレーライス
・冷しゃぶ
・唐揚げ
・うなぎ
・焼肉
・おくら納豆
・にんにく料理
・レバニラ炒め

などなど。スタミナがつきそうなメニューがいろいろ挙がっていました。

暑さで汗をかくと、塩分などのミネラル、ビタミンなどが失われてしまいます。特にビタミンB1が不足すると乳酸菌が蓄積して、食欲減退や怠惰感を招いてしまうことも。ビタミンB1は、豚肉やハム、玄米、にんにく、うなぎなどに多く含まれている栄養。バランスよく摂って、体調をととのえることで夏バテ対策になりそうですね。

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最終更新:9/6(火) 10:00

ベネッセ 教育情報サイト