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もはや日本は“アジア最強”ではない? FIFAランク120位のタイ地元紙「日本には勝てる」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月6日(火)0時10分配信

タイ指揮官は6日の試合に自信深める

日本がUAEに敗れたことで、アジアにおけるヒエラルキーに少なくない変化がもたらされるかもしれない。最新のFIFAランクで120位につくタイだが、49位の日本相手に怖気付く様子は無さそうだ。

仮にカタール出身の主審が浅野拓磨による“明らかな”ゴールを認めていたとしても、日本は2-2の引き分けに終わったに過ぎない。ホームの埼玉スタジアム2002に訪れた幾多のチャンスをフイにしたツケはあまりにも大きなものだった。もちろんロシアW杯に向けたアジア最終予選は第1節を終えたに過ぎない。6日にはタイの地で名誉を挽回するチャンスがやってくる日本だが、タイ『Bangkok Post』は“日本には勝てる”との見出しで来たる決戦を特集。香川真司や本田圭佑、そして岡崎慎司といった面々が金曜の夜にバンコクに降り立ったことを伝え、同国指揮官キャティサック・セーナームアン監督のコメントを掲載した。

「日本は最終予選の初戦で負けてしまったので、是が非でも我々を苦しめたいと意気込んでいるはずだ。タイ相手に試合開始から激しく攻めてくることは間違いないね。我々はホワイトボードの前に立ち、決戦に向けて新たな策を講じることになる。(最終予選初戦でタイが戦った)サウジアラビアとの試合ではDFが素晴らしい働きを見せたことがとても頼もしい。最終ラインは変えずに同じメンツでやるつもりだ」

また同メディアはFIFAランクで大きく差が開いている両国の現状を踏まえつつも、「そのデータによって彼らが最強でズバ抜けたチーム力を誇るなどということはない」と綴り、改めて6日の対戦に自信を覗かせた。是が非でもロシアW杯への切符を掴みたい日本にとっては、なんとしてでも2連敗だけは避けたい。タイの出鼻をくじき、日本が誇るクオリティを存分に発揮してもらいたいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月6日(火)0時10分

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