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VW「パサート R-Line」に2リッターTSI エンジンを初搭載

オートックワン 9月6日(火)16時30分配信

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、2015年の新型導入以来、1.4リッターTSI エンジンを採用してきたパサート「R-Line」に、よりパワフルなドライビングを可能とする2リッターTSI エンジンを搭載した「パサート 2.0TSI R-Line」と、「パサート ヴァリアント 2.0TSI R-Line」を、9月6日より発売した。

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ボディカラーは、有償オプションカラーのオリックスホワイトマザーオブパールエフェクトを含む全6色で、価格(消費税込)は、セダンの「パサート 2.0TSI R-Line」が499万9千円、ステーションワゴンの「パサート ヴァリアント 2.0TSI R-Line」は、519万9千円。

初搭載の2リッターTSIエンジン

今回、2リッターTSIエンジンを初搭載したのは2015年7月に国内販売を始めた「パサート」シリーズの中でも、スポーティな内外装が特徴の「R-Line」。現行の1.4リッターTSIエンジンに代わり、2リッターTSIエンジンを搭載したことで、「走り」の点でも、フォルクスワーゲンスポーツモデル最高峰の称号、「R」シリーズの流れを受け継ぐモデルにふさわしく生まれ変わった。

新たに搭載する2リッターTSIエンジンは、スポーツモデルの「ゴルフ GTI」と同じ最高出力162kW(220PS)と最大トルク350Nmを発生し、パワフルでダイナミックな走行性能を実現するほか、アダプティブシャシーコントロール“DCC”を標準装備し、スポーツ性と快適性を両立している。

また、安全装備の面では、パサートシリーズで好評の全方位型安全装備を標準装備とするほか、オプションとして、デジタルメータークラスター“Active Info Display”やステアリングを操作することなく自動駐車できる駐車支援システム“Park Assist”、ヘッドライトの動きを制御して夜間での安全な運転をサポートする“ダイナミックライトアシスト”などのフォルクスワーゲンの最新技術の結晶をセットにしたテクノロジーパッケージを用意し、Volkswagenオールイン・セーフティをさらに充実させる。

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最終更新:9月6日(火)16時30分

オートックワン

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