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関西鉄源連合会、輸出価格2万円 円安影響、地区炉前上回る

日刊産業新聞 9月6日(火)12時13分配信

 関西鉄源連合会(会長=黒川友二・扶和メタル社長)は5日に第63回鉄スクラップ共同輸出入札を行い、平均トン当たり2万円(大阪湾岸FAS・H2グレード)で計5000トン成約した。前回価格(7月下旬)を約200円上回った。

最終更新:9月6日(火)12時13分

日刊産業新聞