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イタリア王者でなくインテルを選んだ“ネイマール2世”、代理人「ユヴェントスよりも愛を感じた」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月6日(火)8時0分配信

愛のある熱心な勧誘

今夏開催されたリオ・オリンピックで、ブラジル代表初の金メダル獲得に貢献したガビゴルことガブリエル・バルボサ。移籍期間終盤にインテルへ移籍することが発表されたが、彼の代理人を務めるワグナー・リベイロ氏が移籍の裏話を明かした。

ブラジル『RADIO BANDEIRANTES』のインタビューに応じたリベイロ氏は、次のように述べている。

「当初、我々はユヴェントスと交渉を進めており、彼らの返事を待っていた。でもあるとき、インテルの会長たちがわざわざ夕食に来てくれて、ガビゴルに会って話がしたいと言ってくれたんだ。そして、インテルの新オーナーもチェルシーやマンチェスター・シティのような偉大なことを成し遂げたいと言ってくれたよ。そして、そのすばらしいプロジェクトの主役がガビゴルだともね。フランク・デ・ブール新監督自身が獲得を望んでくれたようで、彼もガビゴルと話したいと熱く語ってくれたんだ。我々がインテルを選んだ重要な要因はこれだね。ユヴェントスよりもインテルの方が愛を感じたんだよ」

愛のある熱心な勧誘により、イタリア王者のユヴェントスではなくインテルを新天地に選んだガビゴル。はたして、開幕から白星のない同クラブの救世主となることができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月6日(火)8時0分

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