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台風13号発生 8日(木)に東日本へ接近か

ウェザーマップ 9月6日(火)10時11分配信

 きょう午前9時、沖縄の宮古島の北北西およそ90キロで台風13号が発生した。台風は6日夜には沖縄本島に接近し、7日(水)朝には九州の南を通る見込み。その後、8日(木)朝には東海沖へ進み、東日本太平洋側にかなり近づくおそれがある。

 午前9時現在、台風の中心気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、ゆっくりとした速さで北東に進んでいる。台風が接近する沖縄本島地方ではきょう(6日)夕方から、暴風や大しけとなるおそれがある。沖縄・奄美、九州南部は暴風や高波に警戒・注意が必要だ。
 
 また、7日(水)にかけて前線が停滞する西~東日本では、台風の外側を吹く湿った空気が流れ込む影響が重なり、大雨となるおそれがある。台風は8日(木)にかけて暴風域を伴い、近畿~東日本太平洋側に近づく可能性があり、進路によっては北日本でも雨の強まる所がある見込み。先月から度重なる台風の上陸で大雨となった北日本では、今後の台風の動向に一層の注意が必要だ。

最終更新:9月6日(火)10時11分

ウェザーマップ