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X JAPAN・PATA、9ヶ月ぶり集中治療室からの復活をYOSHIKIと共に生報告。当時の様子も振り返る

E-TALENTBANK 9月6日(火)12時27分配信

9月3日、大盛況のうちに終了したYOSHIKIプレミアムディナーショー「EVENING with YOSHIKI in Osaka and Tokyo Japan 2016」の本番後、ディナーショー最終日を終えたばかりの、熱気冷めやらぬ東京公演会場より、ニコニコ生放送「YOSHIKI CHANNEL」が配信された。

ふいにコメント画面に「PATAPATAPATAPATA…」とオレンジ色の文字が並び始める。この日はなんとスペシャルゲストとして、年明けの緊急入院から、先月の退院“工事完了”報告以降初となる、X JAPANメンバーPATAが登場。実に9カ月ぶりに公の場に登場したPATAにおかえりコメントの嵐。「修復工事完了しました。 」とあらためてファンに報告を行った。

今年1月に大腸憩室炎及び門脈血栓症で全治3カ月との診断を受け、一時は集中治療室に入っていたPATA。当面の間、音楽活動への参加は困難との判断で、3月に予定していたX JAPANのウェンブリーコンサートの延期、そしてX JAPANとしての活動をしばらくの間休止するとの発表がされていたが、このたび満を持して復活の知らせとなった。

入院最中だった頃の話になり、YOSHIKIは第一報を聞かされた時、自分も他のメンバーも真っ青になるどころの話じゃなかったとその時の事を振り返る。X JAPANはメンバーを2人失っていることもあり、気が気ではなかっただろう。元気になって帰ってきてくれた今だからこそこうして話せる話だが、一時は本当に大変な状況だったことがうかがえる。

「大変なご心配、ご迷惑をおかけしました。」とあらためてファンによびかけたPATA。10月に公演を控える「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016」でのX JAPAN完全復活の話が出ると、ぞくぞく発表となっているこのイベントの出演者数の多さに驚いている様子を見せつつも、早くもそこに照準を合わせエンジンをかけ始めているようで、「ウォームアップはゆっくりとね。」とYOSHIKIに促されていた。

番組最後は、PATAの復帰を祝って「We are X!」の掛け声で終了。もちろんコメントは例のごとくパンク寸前。生放送終了後も、「完全復帰したら飲もう。軽くね(笑)」と笑い合っていた2人。

PATA復帰の舞台となる「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016」は、出演アーティストの第5弾発表を終え、現在計48組が決定している。 X JAPAN完全復活が待ち遠しい。

最終更新:9月6日(火)12時27分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。