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貨物船から出火 スクラップ積載 福岡市・箱崎ふ頭

西日本新聞 9月6日(火)13時55分配信

 6日午前3時半すぎ、福岡市東区箱崎ふ頭4丁目の岸壁で、係留中のトーゴ船籍貨物船「ティアンフェン3」(2510トン、乗組員11人)から炎が上がっているのをパトロール中の博多臨港署の船舶乗務員が発見。福岡市消防局や福岡海上保安部が消火に当たり、約4時間半後に鎮火した。けが人はなかった。

 臨港署によると、貨物船には日本から中国に運ぶ予定のバッテリーやキャビネットなどの金属スクラップが積まれていた。乗組員は中国人9人とバングラデシュ人2人で、3日に入港。5日は午後6時ごろまで積み込みをしていたという。

=2016/09/06付 西日本新聞夕刊=

西日本新聞社

最終更新:9月6日(火)13時55分

西日本新聞

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