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ティームの途中棄権でデル ポトロが4年ぶりの準々決勝へ [全米テニス]

THE TENNIS DAILY 9/6(火) 2:38配信

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月29日~9月11日/ハードコート)の男子シングルス3回戦で、第8シードのドミニク・ティーム(オーストリア)とフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)が対戦。デル ポトロが6-3 3-2でリードしている時点でティームが棄権したため、デル ポトロのベスト8進出が決まった。試合時間は1時間12分。

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 ティームとデル ポトロは5月にマドリッド(ATP1000/クレーコート)の1回戦で初対戦しており、デル ポトロが7-6(5) 6-3で勝っていた。

 全米オープンには3年ぶり8度目の出場となる27歳のデル ポトロは、2009年にグランドスラム初優勝を果たしている。2014年の全豪オープン以降は3度にわたる左手首の手術などで9大会連続でグランドスラムを欠場し、復帰を果たした今年6月のウィンブルドンでは3回戦で敗れていた。

 世界ランクを142位(8月29日付)まで落としているため、今大会はワイルドカード(主催者推薦枠)を得ての出場となっている。

 デル ポトロは準々決勝で、第3シードのスタン・ワウリンカ(スイス)とイリヤ・マーチェンコ(ウクライナ)の勝者と対戦する。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:NEW YORK, NY - SEPTEMBER 05: Dominic Thiem of Austria (R) shakes hands after retiring to Juan Martin del Potro of Argentina during his fourth round Men's Singles match on Day Eight of the 2016 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 5, 2016 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Mike Hewitt/Getty Images)

最終更新:9/6(火) 2:38

THE TENNIS DAILY