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全米ジュニア 予選勝ち抜いた菊地裕太、初戦でストレート負け<男子テニス>

tennis365.net 9月6日(火)4時17分配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は5日、ジュニアの男子シングルス1回戦が行われ、予選2試合を勝ち抜いた菊地裕太(兵庫県/ 相生学院高校)はP・Kypson(アメリカ)に6-7 (3-7), 5-7のストレートで敗れ、初戦突破とはならなかった。

相生の菊地 清風の今村破りV

相生学院の菊地は、今年3月の第38回全国選抜高校テニス大会で優勝を飾り、8月のインターハイ(平成28年度全国高等学校総合体育大会)では団体戦のメンバーとして4年ぶり2度目の優勝に貢献。また、同大会の男子ダブルスは大島立暉とペアで2冠を達成した。

その他の日本勢は第7シードの綿貫陽介(フリー)と清水悠太(滋賀県/ パブリックテニスイングランド)が初戦突破、堀江亨(岐阜県/ 関スポーツ塾・T)は1回戦で敗退。

女子では第15シードの内藤祐希(東京都/ TEAM YONEZAWA)と村松千裕(千葉県/ 吉田記念テニス研修センター)が初戦突破、本玉真唯(神奈川県/ S.ONEグリーン テニスクラブ)は1回戦でストレート負けを喫した。宮本愛弓(千葉県/ ローズヒルテニスクラブ)は5日の1回戦に出場する。

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最終更新:9月6日(火)4時17分

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