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北海道利尻島で50年に一度の記録的な大雨

ウェザーマップ 9月6日(火)12時5分配信

 気象庁は北海道利尻島で50年に一度の記録的な大雨になっているところがあるとして、気象情報を発表した。
 北海道の西の海上に低気圧や前線があるため、北海道には湿った空気が入り、大気の状態が非常に不安定になっている。利尻島の本泊では11時36分までの1時間に36.5ミリの雨を記録したほか、降り始めからの雨量も130ミリを超え50年に一度の記録的な大雨になっている。

 気象庁では6日夜にかけても、大気の不安定な状態が続き、雷を伴って非常に激しい雨が降る所があるとし、「土砂災害警戒情報」を発表し、土砂災害や河川の増水、氾濫などに警戒を呼び掛けている。また、竜巻などの発生するおそれもあるため、発達した積乱雲が近づく兆しがあるときは、頑丈な建物内に移動するなどの安全確保も必要になる。

最終更新:9月6日(火)12時50分

ウェザーマップ

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