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本気で集中力を身につけたい人がすべき10の対処法

ベネッセ 教育情報サイト 9/6(火) 16:00配信

定期テストや受験勉強など、勉強に取り組まなければいけないとき、集中してやれていれば、テンポよく進むし理解も早まるのに、集中できていないと、進みが遅くなりいつしかやる気もなえていってしまいます。
そこで勉強に集中できない!とお困りのあなたに、勉強の集中を阻害しやすい要因とその対処法についてまとめてみました。

1. 「一緒にやろう」は「一緒にやめよう」

友達どうしと「一緒に勉強しよう!」といって、図書館やファミレスなどで勉強をすることもあるかと思いますが、その際には注意が必要です。まず、お互いにスムーズに勉強に着手できればいいですが、たとえばファミレスやファーストフード店などで勉強しようとすると、その前に何気なく始めたおしゃべりに火がついてしまい、1~2時間が経過していた、なんてことも。

また集中して勉強をし始めても、勉強のペースはお互いに違うもの。片方が集中がきれ始めたタイミングで話しかけてきたり、あるいは片方が休憩を始めたからそれに引きずられてしまったりと、なかなか自分のペースで集中することができません。
そして最後には「もう帰らない?」と相手のペースにかかわらず終了が告げられることも。

勉強を教え合うといった目的があればいいですが、そうじゃない場合はできるだけ一人で勉強するようにした方が、集中力は持続しやすいと思われます。

2. 周りの声が気になる!

自宅以外の場所で勉強するときに気を付けなければいけないのは、周りの騒音。集中してくれば無意識のうちに騒音をシャットアウトしていることもありますが、集中するまでの間は、周りの話し声や音が気になってしまうものです。また集中して取り組んでいても、周りの笑い声で突然集中をかき乱される、なんていうことも。

図書館のような静かな場所でない限りは、笑い声や携帯電話の着信音など、周りに音があふれています。そんなときはイヤホンや耳栓をするなどして、なるべく周りの音が入ってこないような環境作りをしましょう。特に最近のイヤホンは耳にすっぽり収まるタイプも多く出ているので、ちょっとした耳栓代わりに使うこともできます。

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最終更新:9/6(火) 16:00

ベネッセ 教育情報サイト