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12月に大相撲佐世保場所

長崎新聞 9月6日(火)8時59分配信

 日本相撲協会の冬巡業「大相撲佐世保場所」が12月7日、佐世保市光月町の市体育文化館で開かれる。同市での大相撲は17年ぶり。同協会巡業部の枝川秀樹親方(元・蒼樹山(あおぎやま)関)らは5日、市役所に朝長則男市長を訪ね、PRした。

 当日は白鵬関、日馬富士関、鶴竜関の3横綱をはじめ、本県出身の佐田の富士関ら力士約160人を含む総勢270人が来県予定。取組のほかに、子どもたちとの稽古や、禁じ手などを面白おかしく紹介する初切(しょっきり)などもある。

 枝川親方は「お相撲さんと触れ合えるいい機会。サインや握手にも気軽に応じてくれるので、ぜひ会場へ足を運んでほしい」と見どころを語った。朝長市長は「県北地区は相撲に関心のある人が多い。みんな喜ぶ」と期待感を示した。

 問い合わせは主催のNIB長崎国際テレビ(電095・826・2266)。

長崎新聞社

最終更新:9月6日(火)8時59分

長崎新聞