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新カラーリングの近鉄特急に乗り車庫で撮影 10月にツアー開催

乗りものニュース 9/6(火) 18:25配信

往路と復路で別の車両を使用

 近鉄は2016年9月6日(火)、新しいカラーリングで塗装された汎用特急車両の30000系と12410系が撮影できるツアーを、今年10月23日(日)に開催すると発表しました。

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 近鉄の汎用特急車両は、1958(昭和33)年に世界初の2階建て高速電車として登場した10000系(初代「ビスタカー」)以来、オレンジと紺のツートンカラーで知られてきましたが、「イメージアップを図る」(近鉄)として、ベースのクリスタルホワイトにブライトイエローとゴールドを加えた塗装への変更が、2015年12月から進められています。

 今回行われるツアーでは、大阪上本町駅発は往路で30000系、復路で12410系に乗車。近鉄名古屋駅発および近鉄四日市駅発は往路で12410系、復路で30000系に乗車します。ツアー列車の目的地は青山町駅(三重県伊賀市)で、撮影会はそこから徒歩で移動した先の青山町車庫で行われます。

 車庫では30000系と12410系が並んで停車。また、記念入場券など鉄道グッズの販売も行われる予定です。

 旅行代金は出発地により異なります。大阪上本町駅発は6100円(子ども4470円)、近鉄名古屋駅発は7270円(同5060円)、近鉄四日市駅発は5990円(同4420円)です。乳幼児の同伴や参加はできません。代金には往復の運賃と特急料金のほか、牛肉弁当(お茶付き)、記念品のオリジナルトレーディングカード、諸税などが含まれます。

 定員は大阪上本町駅発、近鉄名古屋駅発ともに各200人。ツアーは9月7日(水)から、近鉄各駅の営業所で発売されます。

乗りものニュース編集部

最終更新:9/6(火) 21:49

乗りものニュース

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