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プリスコバがビーナスとの接戦を制してベスト8進出 [全米テニス]

THE TENNIS DAILY 9月6日(火)5時9分配信

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月29日~9月11日/ハードコート)の女子シングルス4回戦で、第10シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)が第6シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)を4-6 6-4 7-6(3)で破り、グランドスラムでの自己最高を更新するベスト8進出を果たした。試合時間は2時間24分。

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 ビーナスとプリスコバは昨年11月に中国・珠海で開催された「WTAエリート・トロフィー」(WTAツアー・チャンピオンシップス/ハードコート)の決勝で初対戦しており、ビーナスが7-5 7-6(6)で勝っていた。

 全米オープンには4年連続出場となる24歳のプリスコバ。前哨戦のシンシナティ(WTAプレミア5/ハードコート)を制するなどWTAツアー通算6勝を挙げ、昨年の8月には世界ランク自己最高の7位を記録しているが、グランドスラムでは3度の3回戦進出がこれまでの最高成績だった。昨年は第8シードで臨んだが、1回戦でアンナ・タチシュビリ(アメリカ)に2-6 1-6で敗れていた。

 プリスコバは準々決勝で、第4シードのアグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド)と2回戦で日本の奈良くるみ(安藤証券)を倒した18歳のアナ・コニュ(クロアチア)の勝者と対戦する。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:NEW YORK, NY - SEPTEMBER 05: Karolina Pliskova of the Czech Republic reacts after her win over Venus Williams of the United States during her fourth round Women's Singles match on Day Eight of the 2016 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 5, 2016 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Al Bello/Getty Images)

最終更新:9月6日(火)5時9分

THE TENNIS DAILY