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新作リリース記念! 「ハリー・ポッター」シリーズに隠されたウラ話を大公開

ELLE ONLINE 9月6日(火)21時29分配信

「ハリーポッター」シリーズの待望の新作が電子書籍のみで現地時間の2016年9月6日にリリース。この発売日は、ホグワーツでの新学期が始まる9月6日に合わせているそうで、それぞれの本はホグワーツに関するものだとか。そこで、新作のリリースを記念して、既存のシリーズのなかで、作者のローリング自身が語った裏話をピックアップ。ダンブルドアの秘話など、どれも予想を裏切るものばかり! 思わず全作読み直したくなってしまうかも。

ダンブルドアはゲイだった

完結編『ハリー・ポッターと死の秘宝』を発表後にJ.K.ローリングは「魔法学校のダンブルドア校長はゲイだった」と明らかに。ローリングによると、ダンブルドアは悪の魔法使いゲレールト・グリンデルワルトに報われない恋をしていたそう。朗読会で彼女が「ダンブルドアは自分と同じくらい素晴らしい存在に出会い、その人にとても惹かれるの。でもひどく激しく裏切られてしまうのよ」と語ると、観客たちは大拍手! ローリング曰く「こんなにみんなが喜んでくれるなら、もっと前に言えばよかった」。

ドラコ・マルフォイは悲劇のアンチヒーローではない!

完結編『ハリー・ポッターと死の秘宝』でもローリングがドラコ・マルフォイの心の闇を解き明かさず、そのままにしてしまったのには理由があるそう。ローリングは世界中のポッタリアンがドラコを主人公にした二次創作を書いていることを喜びつつも、マルフォイのストーリーが多いことに驚いているとか。さらにドラコ・マルフォイとハーマイオニーが結ばれてくれればよかったのに……と思っているファンや、マルフォイに恋をしているティーンの女の子が多いことにも動揺してしまっているそう。ローリングは「マルフォイは冷淡で傲慢な態度の下に、素敵な心を隠し持っているようなタイプではないの」ときっぱり。さらに「マルフォイとハリーが親友になるなんて展開はあり得ない」とも。

魔法を使うのに杖はいらない!

魔法使いと言えば杖。でもJ.K.ローリングによると「杖を持っている魔法使いは多いけれど、それは杖を使ったほうが楽だから。杖なしで魔法を使う魔法使いのほうが優秀だし、洗練されているのよ」とか! 魔法使い全体のトップ1%の中でも特に優れたトップ1%だけが杖なしでも魔法が使える能力の持ち主。そして「ほうきにまたがらなくても空を飛べる」のも彼らだけだそう。

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最終更新:9月6日(火)21時29分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。