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ラモスとぺぺの後継者はレアルの象徴へ! 「クラブから僕の役割を聞けて疑問は吹き飛んだ」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月6日(火)15時30分配信

「レアルで満足だ」

スペインの名門レアル・マドリードに所属するフランス代表DFラファエル・ヴァランが、今夏にチーム残留を決めた理由について説明している。

彼ほどの才能を持ちながら、継続した出場機会に恵まれていないという事実は、これまでに多くのクラブを突き動かしてきた。スペイン代表DFセルヒオ・ラモスやポルトガル代表DFぺぺの陰に隠れるこの“スーパーなフランス人”に対し、とりわけマンチェスター・ユナイテッドが強い関心を示していると囁かれたが、ヴァランは彼らからの誘いを断った理由に関し、次のように述べている。仏『Canal+』が同選手のコメントを伝えた。

「あのマンチェスター・ユナイテッドが僕に興味を抱いてくれたのは、とても誇らしいことなのは事実だね。モウリーニョは僕をマドリードへ連れてきてくれた人間だし、マンチェスター・ユナイテッドは言うまでもなく偉大なクラブだ。だけど、レアルから彼らの目指している大きなプロジェクトを聞かされて以降、僕の疑問は吹き飛んだね。僕はここレアル・マドリードでとても満足している。クラブから将来的に僕の役割がどのようなものになっていくのかを聞くことができた。もうそれ以上聞く必要があることなんてない」

2011年にフランスのランスからやってきたヴァランはデビューシーズンにバルセロナからヘディングゴールを奪うなど、常に目を見張る活躍を披露してきた。最強の砦を築いてきたぺぺとラモスもすでに30歳を超えており、そう遠くない未来にヴァランがレアル・マドリードの最終ラインを統括することはもはや既定路線と言えるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月6日(火)15時30分

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