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全米OP セリーナ圧勝で8強、四大大会最多優勝に向け前進<女子テニス>

tennis365.net 9月6日(火)11時35分配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は5日、女子シングルス4回戦が行われ、第1シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)がY・シュベドワに6-2, 6-3の快勝で、危なげなく6年連続のベスト8進出を果たした。試合時間は1時間8分。

【全米オープン女子対戦表】

この試合、セリーナはファーストサーブが入った時に93パーセントの高い確率でポイントを獲得し、シュべドワに1度もブレークのチャンスを与えることなく完勝。女王らしい盤石の試合運びで、四大大会最多優勝に向けて1歩前進した。

準々決勝では第5シードで10歳年下のS・ハレプ(ルーマニア)と対戦する。

両者は今回が9度目の対戦で、対戦成績は7勝1敗とセリーナが大きく勝ち越している。

セリーナは、昨年の全米オープンで史上4人目の同シーズンに四大大会全てを制する「年間グランドスラム」を懸けて臨むも、準決勝で当時世界ランク43位のR・ビンチ(イタリア)にまさかの敗戦を喫して偉業達成を逃した。

今年は全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)と全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で準優勝。

ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では2連覇達成と7度目の優勝を飾ると同時に、グラフに並ぶ四大大会最多22勝目をあげた。

tennis365.net

最終更新:9月6日(火)11時35分

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