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ヤクルト山田が史上初2年連続トリプルスリー当確! 2年連続30盗塁到達

Full-Count 9/6(火) 18:12配信

30盗塁に到達、2年連続トリプルスリー確実に

 ヤクルトの山田哲人内野手が6日の敵地DeNA戦で2年連続のトリプルスー(3割、30本塁打、30盗塁)を“当確”させた。

 初回2死走者なしで左前安打で出塁。続くバレンティンの打席の初球に二盗を試み、2年連続の30盗塁に到達した。山田は試合前の時点で打率.323、33本塁打をマークしており、30盗塁に到達したことで条件を満たした。このままシーズン終了まで打率3割を維持すれば、トリプルスリーが確定する。

 山田は昨季、打率.329、37本塁打、34盗塁をマーク。ソフトバンクの柳田悠岐外野手とともにトリプルスリーを達成した。同一シーズンでの2選手同時達成は65年ぶりで達成者は10選手となっていた。2年連続はもちろん、2度目の達成も史上初めて。山田が偉業へ大きく前進した。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:9/6(火) 18:26

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