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Crystal Key“ダークサイドなスタイル”、☆Taku TakahashiはDJミックス披露

MusicVoice 9/6(火) 19:55配信

 歌手のCrystal Kay(クリスタル・ケイ)と、☆Taku Takahashi(m-flo)が6日、都内でおこなわれた、『スター・ウォーズ』シリーズの新作映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日公開)のJ-WAVE主催記念イベントに登場。2人はライブパフォーマンス前に、フォトセッションに応じた。

☆Taku Takahashiと、“ダークサイドなスタイル”と紹介されたCrystal Key

 映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、『スター・ウォーズ』シリーズの創始者であるジョージ・ルーカスが、長年温めていたアイデアに着想を得た、今まで全く語られることのなかった物語。シリーズの原点である『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』へと続くアナザー・ストーリーで、銀河全体を脅かす帝国軍の究極兵器「デス・スター」の設計図を奪うという決死のミッションに、反乱軍の個性的なはぐれ者たちによる極秘チーム「ローグ・ワン」が挑む姿を描く。

 この日、☆Taku Takahashiはイベント企画による「スターウォーズDJミックス」をプレー、Crystal Kayはスペシャルライブを実施した。

 自身のステージを前に、☆Takuは熱気にあふれた会場を前にして「いや、まだまだ行けるでしょう? まだスター・ウォーズへの愛が足りないんじゃないですか?」とさらに観衆を煽った。そんな☆Takuに司会者が「では、それは☆Takuさんが盛り上げてくれますか?」とたずねると「いや、それは僕よりCrystalが…」といきなり他人任せ、笑いを誘っていた。

 一方、司会者から「ダークサイドなスタイル」と称された、黒を基調としたセクシーなスタイルで登場したCrystalは、この日集まった観衆の中で、ダース・ベイダーやストーム・トルーパーに扮する熱狂的なスター・ウォーズファンを見つけては「あったかい感じがしますね」とその熱い雰囲気に対してコメント、嬉しそうな表情を見せていた。

 この映画のストーリーに掛けて、この日はリオ五輪で目覚ましい活躍を遂げた、卓球男子日本代表の水谷隼選手、競泳男子日本代表の瀬戸大也選手、坂井聖人選手が、配給会社公認のアンバサダー「ローグ・ワン JAPAN」として集結。

 銅メダルを獲得し日本の卓球ファンを歓喜させた水谷選手は、常日頃ノーパンで過ごしていることを公言しており、この日司会者がそのことをたずねると、水谷は「履いてます! 安心してください!」とお笑い芸人の“とにかく明るい安村“の持ちギャグでしっかり回答し笑いを誘うなど、リオ五輪の興奮覚めやらない雰囲気をそのままに、ステージを盛り上げていた。(取材・桂 伸也)

最終更新:9/6(火) 19:55

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