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「マラドーナがここでプレイしたと考えると鳥肌がたつ」 イグアインが示すナポリへの愛

theWORLD(ザ・ワールド) 9/6(火) 20:30配信

ナポリの英雄から裏切り者に

今夏ナポリからユヴェントスへと移籍したFWゴンサロ・イグアインは、スクデット争いを展開するライバルに移籍してしまったために裏切り者扱いされている。しかし、イグアインはナポリに怒りの感情など抱いてはいない。今でもナポリでの経験が素晴らしいものだったと感じているようだ。

伊『Calciomercato』によると、イグアインはナポリのチームも街も全てが素晴らしかったとコメント。改めてナポリに感謝を示した。また、アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナ氏がナポリでプレイしていたことにも特別な感情を抱いていたことを明かした。

「ナポリでの経験は本当にファンタスティックなものだった。チーム、街、サポーター、僕は本当に楽しかった。それにマラドーナがここでプレイしていたことを考えると鳥肌がたつし、人々は僕とマラドーナを比較していたからね。僕はユヴェントス行きを選んだが、ナポリのサポーターには感謝したいんだ。ラウレンティス?何も言うことはないね」

セリエAのシーズン最多得点記録を塗り替えたイグアインは、マラドーナ氏と何度も比較された。イグアインはマラドーナ氏のようにナポリにスクデットを届けることはできなかったが、サポーターはイグアインを英雄視していたはずだ。

ユヴェントスに移籍した今ではイグアインへの視線も大きく変わってしまったが、イグアイン自身はナポリでの素晴らしい経験に感謝しているようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/6(火) 20:30

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