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天才パサーのピャニッチが断言するイタリア最高の名手とは? 「僕をずっと魅了してきた」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月6日(火)21時40分配信

イタリアの英雄に憧れを抱く

今夏にイタリアの名門ローマからユヴェントスへ移籍したボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピャニッチが、目標としていたプレイヤーの名前を明かしている。

3200万ユーロもの移籍金で5年を過ごしたローマから退団したゲームメイカーにとって、ユヴェントスを新天地に選んだのは自然な流れだったのかもしれない。というのも、成長著しい26歳の天才パサーはかねてより元イタリア代表のアンドレア・ピルロを模範としていたからだ。独『Kicker』のインタビューに応じたピャニッチが、今夏の移籍について次のように話している。

「僕はユヴェントスに加入したいと前から思っていた。26歳というのは良いタイミングだったし、そろそろ環境を変えたかったんだよ。ピルロのプレイは僕をずっと魅了してきた。大好きな選手だし、最高のMFだよ。彼はいつもそのことを証明してきた。僕の考えでは彼がイタリアで最高の選手さ」

GKを脅かす無回転のフリーキックや視野の広いゲームメイク、そして長短の正確なパスなど、ピャニッチとピルロには共通点も多い。現在はセリエAを離れ、アメリカでプレイしているベテランMFだが、ピャニッチの心にはいまだに彼の勇姿が残っているようだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月6日(火)21時40分

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