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タイ戦で“曰く付き”主審が大暴れ! ボール空気圧の違和感を訴えた森重にまさかの警告でハリルもブチ切れ

theWORLD(ザ・ワールド) 9月6日(火)22時52分配信

“中東の笛”は相変わらず?

日本がアジアという地域に属している以上、“笛のトラウマ”からは離れられないようだ。6日にアウェイでタイ代表とロシアW杯アジア最終予選の2戦目を戦った日本だが、相も変わらず“グレーな笛”に苦しんでいる。

1日のUAE戦を不可解なジャッジで1-2と落としている日本にとって、タイとのゲームは絶対に負けが許されない大一番だ。UAE戦とは打って変わり、サイドからの攻撃を意識して試合を進めた日本は前半19分、酒井宏樹による右サイドからの良質なクロスを中央で原口元気が豪快に頭で合わせ先制。なんとしてでも白星を挙げたい日本は幸先の良いスタートを切ったと言えるが、主審を務めるイラン出身のモフセン・トーキー氏からは曰く付きのジャッジが連発された。過去にも川島永嗣を退場させ物議を醸した同レフェリーは、前半にボールの空気圧の違和感を提言した森重真人に対してなぜかイエローカードを提示すると、後半にも相手エリア内におけるタイ選手のハンドを見逃すなど、アウェイの日本にとっては納得し難い判定を繰り返している。当然ながらこれらの不当なジャッジには指揮官のヴァヒド・ハリルホジッチも怒りを爆発させた。

1日のUAE戦でも浅野拓磨のゴールが認められなかった日本だが、“怪しいジャッジ”を打ち消すほどの大勝を見せて欲しいものだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月6日(火)22時58分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。