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「1000面打ち」挑戦を 平塚、参加者募集

カナロコ by 神奈川新聞 9月6日(火)6時33分配信

 日本最大級の囲碁イベント「湘南ひらつか囲碁まつり」が10月9日、JR平塚駅北口の紅谷パールロードで行われる。平塚市などの主催で今年で21回目。目玉の「1000面打ち大会」は昨年の記念大会では一度に並べたが、今回は同商店街の180メートルの街路を使い500面ずつ2回に分ける従来の方式に戻し参加者を募集している。

 1000面打ち(午後1時~4時半)は24世本因坊秀芳さん、名誉碁聖の大竹英雄さんらそうそうたるプロ棋士約80人が協力し多面打ちを行う。千人のうち800人を事前申し込みで募集し、200人は当日飛び込みを受け付ける。

 このほか、七路盤大会(午前11時~午後0時45分)や駅ビルのラスカホールで行われるプロ棋士との懇親会(午後5時半~7時)なども参加者を募集している。昨年休んだ「トッププロの囲碁教室」(午後1時半~3時20分)や平塚、秦野、伊勢原3市の名産や囲碁グッズを販売するコーナーも設けられる。

 1000面打ちは参加費千円(高校生以下500円)。七路盤は無料。懇親会は会費4千円(高校生以下2千円)。参加希望者はイベントごとに往復はがきに住所、氏名、電話番号、囲碁歴などを記入し、〒254-0045、平塚市見附町15の1、平塚市まちづくり財団「囲碁まつり係」に郵送する。

 いずれも9月26日必着。問い合わせは、同財団電話0463(32)2237。

最終更新:9月6日(火)6時33分

カナロコ by 神奈川新聞