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“敵地”で6万人が熱狂 ポルノがスペシャルライブ

カナロコ by 神奈川新聞 9/6(火) 18:10配信

 男性デュオ「ポルノグラフィティ」が横浜スタジアム(横浜市中区)で3、4の両日、スペシャルライブを行った。ステージでは、ヒット曲「サウダージ」のほか、戦後、横浜の路上に立ち続けた白塗りの娼婦(しょうふ)、メリーさんをモデルに書き下ろした「横浜リリー」など24曲を披露。2日間で、6万人が熱狂した。

 ボーカル岡野昭仁(41)と、ギターの新藤晴一(41)はともに広島県因島出身で、大の広島カープファン。“敵地”に乗り込んでのライブだったが、4回目を数えるハマスタでのコンサートに、スタジアム側は大歓迎。名前入りの横浜DeNAベイスターズのユニホームを贈られた岡野は「気まずかった…」と苦笑いした。

 ひいきのカープは、25年ぶりのセ・リーグ優勝が目前。新藤は「次は、ピッチャーとしてスタジアムに立ちたい。筒香(嘉智)の内角を攻めたい」と野望を口にしていた。

 11月9日には44枚目のシングル(タイトル未定)を発売する予定だ。

最終更新:9/6(火) 18:10

カナロコ by 神奈川新聞