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今シーズンの阪神を振り返る企画展

Lmaga.jp 9月6日(火)7時0分配信

「阪神甲子園球場」に併設された「甲子園歴史館」(兵庫県西宮市)で、2016年シーズンの戦いの軌跡を振り返る企画展『タイガース2016年の足跡と歴代新人王特集』が9月6日より開催。歴代新人王を獲得した選手にもスポットを当てる。

今季、金本知憲監督を迎えテコ入れするも、思うように結果がでていない阪神タイガース。まだシーズン中だが、残り少ない試合に希望を託し、今シーズンの選手らの活躍をスポーツ新聞の一面や試合成績で振り返る。また、今シーズン最も活躍したと思う投手・野手を1名ずつ決定するMIP(Most Impressive Player)投票も開催する。

ルーキー高山俊外野手が今季新人王争いの最有力候補の活躍を見せることから、過去の偉大な選手たちもピックアップ。田淵幸一選手(1969年)や岡田彰布選手(1980年)、藪恵壹選手(1994年)など、タイガースで歴代新人王を獲得した7選手や、村山実選手(1959年)、藤浪晋太郎選手(2013年)など、新人年に活躍しながら惜しくも新人王を逃した選手にもスポットを当て、その活躍や名シーンを写真や展示品、映像で紹介する。

本展は2017年2月12日まで開催。料金は「甲子園歴史館」入館料のみ(大人600円、4歳~中学生300円)。

最終更新:9月6日(火)7時0分

Lmaga.jp