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ブラマヨ吉田「俺が住んでた地域は魔界」

Lmaga.jp 9月6日(火)22時0分配信

10月13日に開幕する『京都国際映画祭2016』のプログラム発表会見が6日、「よしもと祇園花月」(京都市東山区)でおこなわれ、ブラックマヨネーズの小杉竜一と吉田敬が司会進行役として登場した。

藤原竜也らと舞台挨拶を行う俳優・小杉竜一

実は京都出身の2人。吉田は、「僕が住んでたのは藤森といいまして。結構ヤンチャな町やったんです、昔は。さらにその昔、平安時代の地図によりますと、俺が住んでた地域は『魔界』って書いてました。今は住みやすい町になりましたけど」と、出身地について語ると、小杉も「僕も桂(かつら)というところに住んでまして。ひとつ隣の駅は上桂(かみかつら)でしたからね」とコメントし、場内の笑いを誘った。

去年は閉会式のパーティーで、映画祭の協賛各社の名前を読み上げる役目だったという2人。「150から200社、読み上げるんですよ。延々と読んでて、誰も聞いてないなと思っていたら、なぜか内田裕也さんだけ真剣に聞いてくれていて。そこでちょっと笑ってしまったのが反省ですね」と振り返った吉田。『京都国際映画祭』は、世界遺産「元離宮二条城」含む京都市内の18会場で、10月13日から16日にかけて行われる。

最終更新:9月6日(火)22時40分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。