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自由すぎる蛭子能収に「酔ってる?」

Lmaga.jp 9月6日(火)22時30分配信

「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに10月に開幕する『京都国際映画祭2016』のプログラム発表会見が6日、「よしもと祇園花月」(京都市東山区)でおこなわれ、アート部門のプランナーをつとめる漫才師・おかけんたと、漫画家の蛭子能収が登場した。

昨年の映画祭では役者として登場した蛭子能収

京都市役所前広場、元・立誠小学校、西本願寺・伝道院などを会場におこなわれるアート部門。そのプラグラムのひとつとして、漫画家・蛭子能収を前面に打ち出した企画『えびすリアリズム』が展開されるが、この日、実は新大阪駅に行こうとしていたという蛭子。「娘から『りくろーおじさん』のケーキを買ってきて、と言われて(笑)」と、さっそく蛭子節を炸裂させた。

また、かつて『新喜劇やめよっカナ!?キャンペーン』のポスターを蛭子が描いたことが紹介されると、「え、そうなんですか?忘れた。今、見れるんですか?」とまたしても珍回答。おかけんたも「酔うてはるんですか!?」と心配するほど、事前の打ち合わせがすっかり飛んでいる様子の蛭子。MCの小杉も見かねて「さっき、楽屋であんなに台本握りしめてたじゃないですか!」とつっこむと、「ここ(ポケット)に入ってる」と飄々と回答。吉田にも「覚えてるフリもできませんか!」と言われ、場内は爆笑となった。

『えびすリアリズム』は映画祭期間中の10月13日から16日、元・立誠小学校にて展示される。版画や図録などオリジナルグッズも会場で販売される予定。

最終更新:9月6日(火)23時4分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。