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LED ZEPPELIN 映画『狂熱のライブ』公開40周年で1夜限りのライブ絶響上映が決定

Billboard Japan 9月6日(火)12時0分配信

 1976年10月21日、ニューヨークにて世界初公開されたLED ZEPPELIN(以下ZEPPELIN)の伝説的ライヴ・ドキュメンタリー・フィルム『狂熱のライブ/THE SONG REMAINS THE SAME』(日本公開は1977年7月)。その公開から40年の時を経て、日本初、世界でも類をみないライブ会場のPAシステムをフル活用したライブ音響による大音量上映を行う。会場は、Zepp DiverCity(TOKYO)、Zepp Nagoya、Zepp Namba(OSAKA)の東名阪3箇所で同日時にて上映される。

 Zepp DiverCityでは、音楽評論家の伊藤政則氏が、上映前に登壇することが決定した。2007年12月にロンドンO2アリーナにて行われたZEPPELIN 奇跡の再結成ライブの数少ない目撃者であり、ギターリスト、ジミーペイジ氏を招いて行われた昨年のZEPPELINイベントでもホスト&MCを務めるなど、所縁のある伊藤さんの登壇なだけに、上映前にいろいろと気になるエピソードが聞けそうだ。

 そして、当日来場者に配布される入場者特典が、“映画タイトルが入ったイベント・ステッカー”と“耳栓”の2in1特典であることが発表された。“映画タイトルが入ったイベント・ステッカー”は、映画の原題である【LED ZEPPELIN THE SONG REMAINS THE SAME】と上映日/上映会場名が入ったメモラブルな代物で、布性(サテン地)である。これはライヴ等で関係者に配られる貼りパスをモチーフにした質感のある凝った仕様となっている。また、“耳栓”は、“圧巻の音圧”と“大音量”を売りにした本イベントにふさわしい、趣向を凝らしたプレゼントとなっている。なお先着配布につき無くなり次第終了となるので注意。

 今年は、ZEPPELINが、71年10月に初来日公演を行ってからちょうど45年目にあたるアニバーサリー・イヤーということで、現体現者はもちろんのこと未体験の音楽ファンにとってもメモリアルなイベントとなりそう。ロックファンならずとも知っている名曲中の名曲「ロックン・ロール」「天国への階段」「胸いっぱいの愛を」ほか全11曲のライブを中心に構成されたドキュメンタリー映画で、伝説となった73年ニューヨーク マジソン・スクエア・ガーデンでの狂熱のライブの模様が、東京・大阪・名古屋の3大Zeppの巨大スクリーンで蘇る。オリジナルのZEPPELINが残したライブ映像作品としては最上級の作品。本イベントは、“絶叫OKのライブ音響による上映”ということで、スタンディングで絶叫しながら歌ったりとライブを観ている様な醍醐味を味わうことができる。このライブ絶響上映は、家庭では絶対味わうことができない、“圧巻の音圧”“大音量”“大画面”を体感できる。日本ではなかなか体験することができなかったZEPPELINの狂熱のライブをZEPPで絶叫しながら擬似体験してはいかがだろうか。

◎イベント情報
【『レッド・ツェッペリン狂熱のライブ』(デジタル・リマスター版)1夜限りのライヴ絶響上映@Zepp】
原題:[Led Zeppelin THE SONG REMAINS THE SAME ]
日時:2016年9月14日(水) 開場18:30 開演19:15
会場:Zepp DiverCity(TOKYO)、Zepp Nagoya、Zepp Namba(OSAKA)
座席:エリア内自由。1Fの座席のみの販売
出演・演奏:LED ZEPPELIN  制作:ピーター・グラント  
監督:ジョー・マソット、ピーター・クリフトン
1976年/カラー(一部白黒)/2ch/137分/16:9/blu-ray
www.110107.com/zepp-de-zep

最終更新:9月6日(火)12時0分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。