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報道局の光と闇、サスペンス映画『造られた殺人』公開決定

クランクイン! 9月6日(火)8時0分配信

 報道の光と闇を、張り詰めた緊張感とユーモアを絶妙に組み合わせて描いたサスペンス映画『造られた殺人』が、11月19日よりシネマート新宿ほかにて公開されることが決定し、これに併せてポスタービジュアルが解禁となった。

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 本作は、スクープを掘り下げて世間の話題にしようと目論む報道局と、スクープの真相を暴こうとする刑事たちの対立関係に潜む緊張感を、ブラックユーモアを織り交ぜて描き出したサスペンス・ドラマ。

 誤った情報提供をスクープとして報道したことによって窮地に陥る主人公の記者・ムヒョクを演じるのは、『建築学概論』のナプトゥギ役でブレイクしたチョ・ジョンソクだ。報道局のペク局長役には、年齢を重ねるごとに深みのある演技を発揮してきた大女優イ・ミスクが扮する。

 ムヒョクの妻スジン役を務めるのは、『リターン・トゥ・ベース』以来のスクリーン復帰を果たしたイ・ハナ。『ビューティー・インサイド』などへの出演で知られるペ・ソンウは、ムヒョクに疑いの目を向ける刑事オ班長を演じる。映画『造られた殺人』は11月19日よりシネマート新宿ほかロードショー。

最終更新:9月6日(火)11時45分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。