ここから本文です

「クイーン」フレディ・マーキュリー、小惑星の名前に!

クランクイン! 9月6日(火)14時0分配信

 伝説のロックグループ「クイーン」のヴォーカルとして、その名をとどろかせたフレディ・マーキュリー。エイズ(AIDS)を発症し1991年11月に45歳の生涯を終えたが、今月5日は生きていればフレディの70歳の誕生日だったとのことで、その記念にフレディの没年1991年に発見された「小惑星17473」が「フレディ・マーキュリー」と名付けられたという。

【関連】「フレディ・マーキュリー」フォトギャラリー


 CNNやRollingStoneなどによると、スイスで行われたフレディの追悼イベントで「クイーン」のギターリストで天体物理学者でもあるブライアン・メイが発表したという。ブライアンは「フレディの世界に対する偉大な影響力が認められた」と語り、国際天文学連合の小惑星センターの決定を伝えた。

 ブライアンいわく、小惑星は黒い天体で“宇宙に浮かぶ燃えかす”という表現が合っているらしい。肉眼では見えないので、見るには「かなり大きな望遠鏡」が必要だそうだ。「ただの光の点にしか見えないが、とても特別な光の点だ。いつか僕達がそこへたどり着ける日が来るかもしれない」と、ブライアンは語ったという。

 「小惑星17473」の元々の名称は「1991 FM3」。火星と木星の間の軌道を公転しているそうだ。

最終更新:9月6日(火)14時0分

クランクイン!