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石川15安打大勝 ルートインBCリーグ、信濃に10対2

北國新聞社 9月6日(火)2時52分配信

 ルートインBCリーグ後期(5日)石川ミリオンスターズは金沢市民野球場で信濃グランセローズと対戦、15安打の猛攻を見せ、10-2で大勝した。8月に練習生から登録選手となった金沢学院高OBの廣田が初登板初先発を果たしたが、四回途中に足をつって降板、初勝利はならなかった。

 石川は三回に1死二塁から坂本の中前打で先制した。続く四回には先頭の大村が二塁打で出塁、仁藤の右前打で1点を追加し、青木の左前打や犠打で1死二、三塁とすると、三家のセンターへの二塁打でさらに2点を奪った。

 六回には中畑、三家、宮本の3連打や敵失などで一挙5点を加え、七回に信濃の桑田の本塁打などで2点を返されたが、八回に三家の適時打でさらに1点を追加し試合を決めた。投手陣は6人が継投し、2番手の吉場が今季初勝利を挙げた。

 試合は金沢経済同友会が運営する「企業市民宣言の会」の提供試合として行われた。

 次戦は8日午後6時15分から金沢市民野球場で信濃と対戦する。

北國新聞社

最終更新:9月6日(火)2時52分

北國新聞社