ここから本文です

欧州CL、日本人3選手が登録メンバー入り…岡崎はMF登録

ゲキサカ 9月6日(火)11時3分配信

 欧州サッカー連盟(UEFA)は5日、チャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグを戦う32クラブの全登録選手を発表した。MF香川真司(ドルトムント)とMF清武弘嗣(セビージャ)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)もメンバー入りを果たしている。

 昨季王者のレアル・マドリー(スペイン)、スポルティング・リスボン(ポルトガル)、レギア・ワルシャワ(ポーランド)と同じグループに入ったドルトムントは、香川のほかに今夏復帰したMFマリオ・ゲッツェやMFアンドレ・シュールレら新戦力も登録されている。初戦は14日に行われ、敵地でワルシャワと対戦する。

 今夏ハノーファーから移籍した清武を擁するセビージャは、セリエA王者のユベントスやリヨン(フランス)、ディナモ・ザグレブ(クロアチア)と同じグループHに入った。登録メンバーには清武、MFガンソ、MFサミル・ナスリなど今夏加入組らも順当に名を連ねている。初戦は14日に敵地でユベントスと対戦する。

 昨季プレミアリーグを初制覇し、初めて欧州CLに参戦するレスターは、ポルト(ポルトガル)とクラブ・ブルージュ(ベルギー)、コペンハーゲン(デンマーク)と同じグループGに所属。登録リストには、移籍期限ギリギリに加入したFWイスラム・スリマニも入っている。なお、岡崎やFWアーメド・ムサはMF登録されている。レスターは14日の初戦でクラブ・ブルージュのホームに乗り込む。

最終更新:9月6日(火)11時3分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。