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パサートに2リッターのR-Line登場

carview! 9/6(火) 12:48配信

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは6日、「パサート(セダン/ヴァリアント)」に、高出力な2リッターTSIエンジンを搭載し、スポーツ性能を高めた「2.0TSI R-Line」を設定し、発売した。

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これまでパサートシリーズは、全車1.4リッターエンジンを搭載していたが、スポーツ性能のもっとも高い「R-Line」は、エンジンが2リッターに拡大し、名前も「2.0TSI R-Line」へと変更された。

「2.0TSI R-Line」が搭載するエンジンは、「ゴルフGTI」と同じ最高出力220ps、最大トルク350Nmを発生する2リッター直噴ターボユニット。トランスミッションは6速DSGを組み合わせ、燃費はセダンが15.6km/L、車重が50kg重いヴァリアントは15.0km/Lを達成する。

エクステリアは、従来通りR-Line専用のフロントバンパーやリアバンパー、サイドスカート、リアスポイラーを搭載するほか、新たに1インチアップした19インチアルミホイールを装備する。

インテリアは専用ナパレザーシート、アルミ調ペダルクラスターなどからなるR-Line専用インテリアを採用し、オプションでデジタルメータークラスター「Active Info Display(アクティブ インフォ ディスプレイ)」やステアリングを操作することなく自動駐車できる駐車支援システム「Park Assist(パークアシスト)」を用意。

さらに標準装備される純正インフォテイメントシステムの“Discover Pro”は、スマートフォンなどの通信機器を介して専用サーバーと通信することで、オンラインVICS交通情報を受信でき、ルート案内の精度を高められるほか、Googleのサーチエンジンを利用したオンライン検索(テキスト/ボイス)も利用できる。Apple Car PlayやAndroid Autoに対応したコネクティビティ機能“App-Connect“や VICSワイドも利用可能となるなど、大幅な機能強化を果たしているのも見逃せないポイントだ。

パサート2.0TSI R-Lineの価格は、セダンが499万9000円、ヴァリアントは519万9000円。

株式会社カービュー

最終更新:9/6(火) 12:48

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