ここから本文です

ネパールの児童が学校生活など描く 東京で作品展

愛媛新聞ONLINE 9月6日(火)21時45分配信

 松山市出身の吉岡大祐さん(40)が運営責任者を務めるネパールの学校で児童が描いた絵を集めた「ヒマラヤ小学校名作展 僕たちが歩んだ12年」が東京都中央区築地の「ふげん社」で開かれている。学校生活などを題材にした40点が作者の紹介とともに展示され、生き生きと日々を過ごす様子を伝えている。10日まで。
 会場では作品展示のほか、卒業生や保護者の自立支援を目的にした職業訓練所で作った手芸品を販売。吉岡さんが児童の日常を切り取った写真も飾った。「日本の方のおかげでできた学校で、子どもたちが楽しんでいる様子を見てほしい」と話している。

愛媛新聞社

最終更新:9月6日(火)21時45分

愛媛新聞ONLINE