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ジョナサン・パーマーがF1イギリスGPの救世主に?

TopNews 9月7日(水)5時52分配信

ジョリオン・パーマー(ルノー)の父親が、伝統あるF1イギリスGPの救世主となるかもしれないと報じられている。

1950年に現在のF1選手権の開幕戦が開催されたことで知られる伝統サーキットのシルバーストンだが、近年は財政苦境に立たされており、今後も伝統のイギリスGPを開催し続けていけるかどうか不透明な状況となっている。

現在シルバーストン・サーキットのオーナーはBRDC(イギリス・レーシング・ドライバーズ・クラブ)だが、F1ビジネス記者として知られるクリスチャン・シルトは『Telegraph(テレグラフ)』に対し、大きな負債を抱えるBRDCはサーキット運営から「距離を置こうとしている」と書いている。

F1最高責任者であるバーニー・エクレストンも、ベルギーGP(第13戦)が開催されたスパ・フランコルシャンにおいて、「あそこ(シルバーストン)で何が起きているのかは分からない。誰かが介入して救う必要があるだろうね」と語ったと伝えられていた。

そんな中、『Telegraph(テレグラフ)』は、現在ルノーでドライバーを務めるパーマーの父親ジョナサン・パーマーの次のようなコメントを掲載している。

「我々は確かにシルバーストンにオファーを申し出たいと考えているし、自分たちにはサーキットを安定させるための素晴らしい契約をもたらし、将来に向けたビジョンを描く力があるという大きな自信を持っている」

1980年代にウィリアムズやザクスピード、ティレルなどで活躍した元F1ドライバーであるジョナサン・パーマーは、医師免許を持っていたことで「フライング・ドクター」との愛称で呼ばれていた。現在は実業家として活躍している。

最終更新:9月7日(水)5時52分

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