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オバマ外交、未完のアジア戦略 任期最後の歴訪、TPP意義強調

朝日新聞デジタル 9月7日(水)5時30分配信 (有料記事)

 任期最後のアジア歴訪中のオバマ米大統領は6日、訪問先のラオスで、自身が進めてきたアジア太平洋を重視する「リバランス(再均衡)」政策について、総括演説した。日本など同盟国との関係強化を成果として強調した。一方、軍事、経済面で台頭する中国を米主導のルール内に組み込む戦略は未完成のまま。環太平洋経済連携協定(TPP)がカギを握るが、米議会での承認の見通しは立っていない。▼3面=米比会談中止が影、11面=米ラオス関係改善

 オバマ氏は演説で、18年ぶりに改定された日米防衛協力のための指針(ガイドライン)や韓国とのミサイル防衛での協力などを成果に挙げ、「同盟関係を強化した」と訴えた。……本文:1,910文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月7日(水)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。