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カマシ・ワシントンが全曲参加、西海岸発のスロットル・エレベーター・ミュージックが新作をリリース

CDジャーナル 9月7日(水)15時54分配信

 テラス・マーティンやカルロス・ニーニョなど活躍著しく話題の絶えない米西海岸の音楽シーンでも異彩を放つインストゥルメンタル・バンド、スロットル・エレベーター・ミュージック(THROTTLE ELEVATOR MUSIC)が、カマシ・ワシントンのサックスを全面的にフィーチャーした4thアルバム『スロットル・エレベーター・ミュージック・フォー・フィーチャリング・カマシ・ワシントン』(AGIP-3581 2,200 円 + 税)を9月8日(木)にリリースします。

 フライング・ロータスやテイラー・マクファーリンを擁する注目のレーベル“ブレインフィーダー”から3枚組の大作『ジ・エピック』をリリースし、怒涛のサックス・ブロウとスピリチュアルなサウンドで音楽シーンに衝撃を与えたワシントンが全曲で参加している今作では、トランぺットとの美しいハーモニーによるアンサンブルを披露。スロットル・エレベーター・ミュージックのソリッドなバンド・サウンドと融合し、マイルス・デイヴィスのジャズとロックを融合した先駆的なアルバム『ビッチェズ・ブリュー』やファラオ・サンダースの世界を継承する存在として注目が集まりそうです。

最終更新:9月7日(水)15時54分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。