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先制点の原口元気、活躍の要因は“貪欲さ”「覚悟を持ってやりました」/ロシアW杯アジア最終予選

GOAL 9月7日(水)8時13分配信

日本代表は6日、ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選の第2戦でタイ代表と対戦し、2−0で初勝利を挙げた。初戦のUAE戦でまさかの敗戦を喫した日本だったが、2戦目で勝ち点3の獲得に成功している。

先制点を挙げた原口元気は、「結果を残すだけだし、さらに言えばチームが勝つだけだと思っていた。自分のアピールということよりもチームが勝つことだけ考えてやっていました」と語る。

活躍できた要因に関して、得意のポジションで起用されたことがあったようだ。原口は代表では必ずしも自身の得意なサイドで起用されたわけではなかった。時にはボランチに入ることもあった。どこでプレーしてもチームのためにやってきたが、得意のポジションに入ったことで力を出しきれたようだ。

「久しぶりに左で使ってもらって、このチャンスを逃したらもうないだろうなと思っていました。覚悟を持ってやりました。(バイド・ハリルホジッチ)監督には何度も、あそこで出たらゴールと言われていたので、一番わかりやすい結果が出たのはよかったかなと思います」

ゴールシーンのみならず、タイのカウンターを体を張って防ぐなど、攻守にわたって存在感を発揮した。自身の“貪欲さ“について問われると、「欲は常にあるので、もっともっとという気持ちでやっています。さらにもう一回、ここでポジションをつかみにいきたいなという気持ちです。より強くなりましたし、チャレンジしていきたいです」と話し、左サイドでのレギュラー奪取に意欲を示している。

日本代表の次なる戦いは10月。6日にホームでイラクと、11日はアウェーでオーストラリアと対戦する。

GOAL

最終更新:9月7日(水)8時13分

GOAL

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