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達成ラッシュなるか? 女子プロ選手権 記録アラカルト

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 9月7日(水)15時8分配信

◇国内女子メジャー第2戦◇日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯◇登別カントリー倶楽部(北海道)◇6750yd(パー72)

【表・画像】国内女子長距離コース大会のTOP5

女子プロ日本一を決める一戦は、昨年大会の6735ydから15yd伸び、パー72では国内女子ツアー史上最長となる6750ydに設定された。また、605ydの5番(パー5)も、今年4月の「サイバーエージェントレディス」(グランフィールズCC)の5番(パー5)の603ydを上回り、こちらもツアー最長を記録する。

開幕を前にした現状、岡本綾子コースセッティング担当が「台風の影響で機械を入れられなかった」と説明するラフは、想定の100ミリ(昨年80ミリ)から150~160ミリへと大幅に伸びており、飛距離だけでなく正確性も求められるセッティングと言えそうだ。

また、笠りつ子が今週4日間をアンダーパーでラウンドすれば、連続アンダーパーの試合数が15試合となり、これまでの李知姫(韓国)の14試合を上回ってツアー新記録となる。

一方、その李は今大会で優勝すれば史上3人目の生涯獲得10億円突破。

毎週記録に挑み続けるイ・ボミ(韓国)は、今大会で優勝すればツアー通算20勝となり、148試合目はアン・ソンジュ(韓国)の147試合に次いでツアー2位。今週を終えた28歳21日での達成となれば、不動裕理、横峯さくらに次ぐツアー3番目の年少記録となる。

さらに、イが今大会で単独5位以上に入ると、ツアー史上11人目の生涯獲得賞金7億円を突破する。148試合目での達成は、アンの147試合目に次ぐツアー2番目の速さとなる。

最終更新:9月7日(水)18時50分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)