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テリー伊藤「モラルないから、良い音楽書ける」 「副業」でゲス川谷「新たな恋」を擁護

J-CASTニュース 9月7日(水)16時54分配信

 演出家のテリー伊藤さん(66)やタレントのヒロミさん(51)、壇蜜さん(35)、全日本女子レスリングヘッドコーチの栄和人さんが2016年9月7日、都内で行われた第4回「くるまマイスター検定」記者発表会&「日本ベスト・カー・フレンド賞2016」授賞式に出席した。

【写真】壇蜜さんやヒロミさん、栄和人コーチも登場

 テリーさんらには、最近の芸能ニュースに関する質問も飛んだが、テリーさんが、自身の本業は演出家であるとユーモラスに強調し、取材陣から笑いが漏れる一幕もあった。

 ■コメンテーターは「副業なんで」

 テリーさんは「くるまマイスター検定」応援団長として記者発表会に登場。司会者から、同検定のプロモーションビデオをつくったと紹介された。

 テリーさんが、

  「そうなんですよ。私が天才ディレクターっていうことを知らない人がいるんですよ。テレビで立っていたりコメンテーターで浮気の話をしている訳ではないんですよね。あれ、実は副業なんで。演出家の部分が本業なんで」

と冗談交じりに語ると、集まった数十人の報道陣からはクスクスと笑い声がもれた。

 さらに、映像が会場で流れる前に、

  「みなさんが今までの人生で見たことのない映像を作ってきました!」
  「みなさん笑ってますけどね、物すごい映像なんで。いすから転げ落ちないで下さいよ」
  「予算も日数もかかってますし。車も3台壊してますしね」

と語り、映像の出来栄えに関して自ら期待値のハードルを上げるテリーさん。その後、会場に流れたのは、マントヒヒの面を被った運転手が助手席に座ったペリカンにかみ付かれる約30秒間の車内映像だった。

 放映後、テリーさんは

  「ペリカンが全くいうこと聞かない。暴れる、暴れる。30秒に抑えてますけど、撮るのに2、3時間かかってますから」

と苦労を打ち明け、

  「人生でまさかペリカンがこんなに人間を襲うと思ってなかったと思いますけども。CGじゃありませんからね!(笑)私、本来はこういう人なんですよ」

と、また報道陣の笑いを誘った。

■ジャスティン・ビーバーを引き合いに

 テリーさんらは授賞式後、報道陣からの囲み取材に応じた。逮捕された俳優の高畑裕太さんや、アダルトビデオに出演すると報じられたタレントの坂口杏里さん、20代一般女性との「お泊り愛」を一部で報じられたロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音さんについて質問された。

 テリーさんは「川谷さんに新たな恋、という報道がありましたが」と聞かれて、

  「いいんじゃないですか。その方がベッキーも断ち切れるだろうし。それこそ、セレーナ・ゴメスとジャスティン・ビーバーが別れて、ジャスティン・ビーバーに他の女ができたって、誰も文句言わないじゃない。日本のミュージシャンにモラル言ってもしょうがないでしょ。モラルがないから、良い音楽が書ける」

と語っていた。

 くるまマイスター検定は、「自動車文化の基礎を学ぶ3級から、車に関する知識を深く追求する1級まで」がある。今回のイベントは、トヨタ自動車が運営するクルマのテーマパーク「メガウェブ(MEGA WEB)」(東京・お台場)であった。

最終更新:9月7日(水)18時16分

J-CASTニュース