ここから本文です

<宇宙戦艦ヤマト>最新シリーズ「2202 愛の戦士たち」は全7章の劇場版

まんたんウェブ 9月7日(水)11時57分配信

 人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の最新シリーズ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」が全7章の劇場版アニメとして製作されることが分かった。1978年に公開された劇場版アニメ「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」をモチーフとした新シリーズで、第1章が2017年2月25日から2週間限定で上映される。2013年4~9月に放送されたテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」から引き続き、小野大輔さんが古代進、桑島法子さんが森雪の声優を務める。

【写真特集】カッコよく現代風の「ヤマト」 先行カットを一挙公開

 「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」は、イスカンダルへの大航海から宇宙戦艦ヤマトが帰還してから3年後、地球は軍拡への道を歩み始め、宇宙の平穏を願う女神テレサの祈りが、ヤマトを新たな航海に誘う……というストーリー。小説「亡国のイージス」「終戦のローレライ」などの福井晴敏さんがシリーズ構成と脚本を手がけ、「蒼穹のファフナー」などの羽原信義さんが監督を務める。

 古代進役の小野さんは「『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』は1978年に公開され、僕も生まれた年が1978年なので、運命的なものを感じています。歴史を背負いつつも新しい作品となりますが、今までのファン、これからの新しい世代のファンにもこの作品を伝えていきたいです。ワクワクしています」とコメント。

 福井さんは「ある種の現代的な再構築。不安を覚える方もいらっしゃるかもしれません。作品は過酷な感じになると思いますが、フィクションには何かしらの希望をきっちりと提示したい。期待を持って見てください」と話している。

最終更新:9月7日(水)11時59分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。