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奥田民生、カープ愛語る “シゲル・マツザキ”の黒フェスなのに…

デイリースポーツ 9月7日(水)5時59分配信

 シンガー・ソングライターの奥田民生(51)が6日、都内で開かれた歌手・松崎しげる(66)主催フェス「黒フェス2016-しげる祭り-白黒歌合戦」に出演し、25年ぶりのセ・リーグ優勝を目前にしているプロ野球・広島について語った。

 鯉党で知られる奥田は「まだわからない。(前回のVから)25年もたっているので…。まだ信用できない」と疑いつつも、その日が待ち遠しそうだ。

 ファンから「カープ強いね!」と声をかけられると「今日も勝っている」と試合経過が気になる様子。「黒フェスなので赤い話はやめようと思っていたけど…」と松崎に気を使いつつも「いつか個人的には“赤フェス”をやりたい」と、広島の話題には冗舌だった。

 この日は代表曲「イージュー★ライダー」など5曲を熱唱。出演したももいろクローバーZのファンが持つサイリウムを見て「そのピカピカ光るヤツを振ってよ」とリクエスト。会場全体が赤一色になると感激の表情で、気分はもう“赤フェス”だった

 昨年に続き2回目となる黒フェスには、ももいろクローバーZ、中川翔子(31)ら8組が出演した。「黒フェス、始まるぞ~!」と高らかに開会宣言。トークでは「奥田民生と出演の口約束をしたけど事務所が知らなくてもめた。ももクロはメンバーが口約束でOKして出てきた」などと裏話を披露。「愛のメモリー」でフェスを締めくくった。

最終更新:9月7日(水)8時35分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。